そう言えば、最高裁が裁判員の通知を送りましたね。
裁判員についての是非を今更論じる気はありませんが、
制度が開始して2・3年はいろいろとトラブルが起こりそうですね。
まず裁判自体が「ドラマ」の中でしか見ないものですからね。
ドラマでは、重要な部分を抜き出すだけですからね。
実際は、あんなにスピーディに裁判が進むわけないですよ。
きっと「要点だけ言えや」って感じになるでしょうね。
(途中で集中力が乱れたら、重要な話を聞き逃してしまうかも知れませんし)
他にも、独特な言い回しや専門用語に辟易するでしょうね。
できるだけ素人にわかりやすくするって話ですが、
そんなサービス精神があるわけないので、平気で素人を置いて行くでしょうね。
だって、専門家同士のやり取りが今までの仕事ですから。
(素人の視点など「屁のツッパリはいらんですよ」程度でしょう)
まぁ、裁判所へ行った交通費や日当は出るそうですけど、
でも、裁判に参加しても疲労が溜まるだけのような気がしますね・・・
・・・しらじらしいかも知れませんが、
裁判に民意を反映すること自体はとても素晴らしいことだと思いますよ?
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